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社会・文化活動
活動報告
社会・文化活動/ボランティア活動

第15回「まちと森と水の交流会」参加

このボランティア活動は、山口県の県民の生活や企業の活動に欠かせない、水源を守る森林機能や地球温暖化防止機能などへの理解を深め、森林の整備や適正な管理に対する、企業の自主的な活動を促進することを目的に、山口県農林水産部森林企画課が主催している活動です。
周南地区工水利用者協議会の幅広い参加で、水源である森を整備しています。
徳山積水も毎年、このボランティア活動に参加しています。
今年は、10月29日(土)、整備場所は、周南市須々万の6万坪の森林公園「ふれあいの森」で行なわれました。
総参加者数360名で主に下刈り作業や枝打ちを担当し林内整備を行ないました。
作業する場所は、非常に急斜面で常に足元に注意を払い作業しました。
作業開始時は、薄暗い雑木林も作業が進むにつれ、下刈りで足元の枝木等がスッキリし老木や枯れ木を撤去したので日当たりが良くなりました。
整備された、林内は春には新しい草花の芽が出てくるでしょう。
約2時間の作業を終え、「ふれあいの森」の広場で「スーパー竹とんぼ」のパフォーマンスも催され、2012年に山口県で行なわれる「第63回 全国植樹祭」のマスコットの「やまりん」もお目見えし会場に華を添えていました。
とてもかわいいマスコットキャラクターです。
広場では、徳山積水の「積水の森整備」活動紹介のパネルも展示され当社のボランティア活動も参加者に広く知って頂くことができました。
閉会式が終わってから、お昼ご飯に「炊き込みごはんとふるさと汁」が振る舞われました。
自然の中で頂くごはんはとても美味しかったです。

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「紹介パネル」

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「やまりん」

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「作業風景」

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「徳山積水参加者」

※来る11月26日(土) 「第24回 積水の森整備作業」を行ないます。
一般の方の参加も大歓迎です。
参加希望の方は、徳山積水 管理グループまでお問い合わせお願い致します。

【更新日】2011年11月09日 09:47


第24回「積水の森」森林整備作業

春の「積水の森林整備作業」を、4月16日(土)に行いました。晴天に恵まれ、60余名の参加者に加えて「積水の森」恒例の「つくしの家」のメンバーも参加していただきました。
今年は、震災の影響でマイクロバスが手配できず大きなバスで途中まで行き、その後、社用車やボランティアの車で積水の森までピストン輸送するという事態になりました。積水の森活動初めての体験でしたがそれはそれでたのしい経験でした。

参加者は、途中ハイキングを楽しむかのように徒歩で積水の森を目指す人も多くいましたが、結局到着まで時間がかかるため、その人たちも車に乗せて現地入りすることになってしまいました。

今年の作業は、例年より1週間程遅くに行ったため、秋の下刈り作業時に残す木を選別した青いテープが巻かれた草木が花をつけていて、いつもと違う春山の雰囲気がありました。ピンク色の花があちらこちらで見受けられてきれいでした。

これまでの作業は、少しの植栽を毎年していましたが、下刈りをしていましたので、新入社員をはじめ参加者は山口県周南農林事務所の山本氏の指導のもと、植栽の仕方を丁寧に教えていただき作業に取り組みました。

作業後は、春の「新入社員歓迎会を、高瀬のキャンプ場で行いました。今年もたくさんの焼肉が用意され参加者は大満足の様子でした。また、食後のゲームでは、「つくしの家」のメンバーが昨年優勝でしたが、今年は新人Bチームが優勝し、2位つくしの家、3位OBチームとなりました。簡単な的あてゲームですが、大いに盛り上がりたのし一時を過ごすことができました。

全員怪我も無く、作業を終えることができました。参加者の皆様お疲れさまでした。

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【更新日】2011年09月15日 10:22


ペットボトルキャップ寄付活動

徳山積水工業株式会社では、平成21年よりペットボトルキャップの回収を毎年行い、このたび、平成23年6月30日に「NPO法人Reライフスタイル」様を通じ、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」様に、ワクチン募金として12kgのペットボトルキャップを寄付いたしました。

この活動は、集めたペットボトルキャップは、樹脂メーカーに引き取られ、その対価が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」を通じて、世界の子どもにワクチンが届けられます。

ワクチンの交換比率と活動実績

【ワクチンの交換比率】

  • ポリオ(小児マヒ)一人分 約20円(ペットボトルキャップ400個)
  • MMR(はしか・おたふくかぜ・三日はしか)一人分 約114円(ペットボトルキャップ2200個)
  • はしか一人分 約95円(ペットボトルキャップ1850個)
  • DPT(百日咳・ジフテリア・破傷風)一人分 約9円(ペットボトルキャップ180個)
  • BCG(結核)一人分 約7円(ペットボトルキャップ140個)

【活動記録】

寄付日付送付重量ポリオMMRはしかDPTBCG
H21/9/16 7.0kg 7人分 1.3人分 1.5人分 10人分 20人分
H22/1/12 8.0kg 8人分 1.5人分 1.7人分 17.8人分 22.8人分
H22/12/6 8.0kg 8人分 1.5人分 1.7人分 17.8人分 22.8人分
H23/6/30 12kg 12人分 2.2人分 2.6人分 27人分 34人分

 

【関連リンク】

NPO法人Reライフスタイル http://www.re-lifestyle.com/

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV) http://jcv-jp.org/

 

【更新日】2011年09月15日 10:20


第20回「積水の森」森林整備作業

2009年11月7日(土)、記念すべき20回目となる「積水の森」森林整備作業が行われました。今から9年前の2000年12月3日に第1回がスタートした「積水の森」森林整備作業もついに20回を迎えました。今回は、つくしの家からも8名の方がご参加いただき、総勢36名が参加しました。

当日は天候にもめぐまれ、「おはようございます」の挨拶とともに会社に集合した社員一同は、朝8時15分にマイクロバス、社用車、都地号に分乗し会社を出発しました。マイクロバスはつくしの家、大神で待つ参加者たちを乗せて現地へと向かいました。

 現地に着くと、「積水の森」への入り口を示す看板と、林道にこの半年間で生い茂った草木たちが出迎えてくれました。整備作業についての注意事項を聞いた後、早速、「林道整備」、「松伐採・運搬」、「下刈り」の3班に分かれ作業を開始しました。今回、刈り取らずに残す若木には、目印として前もって青色のビニール紐が結ばれていました。それ以外は、全て刈り取ります。整備作業に必死になるあまり、勢い余って青色のビニール紐が付いた木まで刈り取ってしまうハプニングもありましたが、つくしの家の皆さんと一緒に汗を流し、予定していた整備作業も無事完了いたしました。整備作業のあとは、高瀬湖キャンプ場に場所を移し、参加者みんなで昼食をいただきました。

昼食の準備には、南陽給食さんのご協力をいただき、温かい豚汁、おにぎり、オードブルやお菓子をおいしくごちそうになりました。今回は、ビールも用意されており、飲まずにはいられない派の皆様にも満足の昼食となりました。(車の方は、飲酒しておりませんのでご安心下さい)豚汁をたくさん用意していただいていたので、最後には「ひとり豚汁をあと2杯ずつ」といったノルマまで科せられ、賑やかな雰囲気の中、昼食を終えました。最後にみんなで記念写真を撮り、第20回の「積水の森」森林整備作業も解散となりました

これまで多くの方々のご参加により支えられてきました「積水の森」森林整備作業ですが、今後も引き続き、ご理解、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

【更新日】2010年02月02日 16:07


第18回「積水の森」整備作業

集合写真 

2008年11月1日(土)、通算18回目となる「積水の森」森林整備作業を行いました。今回は、過去最多の参加人数であった前回には及ばないものの、計22名の参加となりました。前日の天気予報では「曇りのち雨」となっていたのですが、当日の朝を迎えてみれば雲ひとつない秋晴れでした。
 一行が積水の森に到着した直後の景色は、さすがに半年近く手入れをしていないだけあって、草木が一面を覆い、風も淀んでいる様でした。「積水の森」が目指す姿は、『人と共生する里山を甦らせ、ひいては松茸が自生する環境を整える』ことです。今回の参加者も、自分の里山のために草を刈り、枯れた木々を切ることで森に多くの光を差し入れ、森を元気にしようとの思いにあふれているようでした。その証拠に、気力あふれる中堅・古参社員は、道具を車から降ろすと率先して作業に取りかかっていました。一時間ほどの作業を行った後、休憩では差し入れとしてチーズケーキが振舞われました。このチーズケーキは、食堂業者の方のご好意で差し入れて頂いた手作りケーキで、チーズの量が多いのか、とてもしっかりした風味と濃厚な味が病み付きになるほどの美味しさで、ある食いしん坊は一人で三切れも頬ばるぐらいでした。この食いしん坊君は、社長から「いい機会だから松を切れ!」と和やかな笑いの中で指名され、休憩後の作業では、懸命に枯れ松切りを行っていました。この枯れ松の切り倒し作業というのは思いの外大変で、まず松の幹に「切り口」を作り、次に反対側から「追い口」を水平に切っていくことで、木の自重で「切り口」側に倒すのですが、若木を痛めたり倒木が他の木にもたれ掛かったりしないように、慎重に狙いを定めるものの、思い通りの場所へ倒れてくれません。アタフタしながらも、食いしん坊君は懸命に鋸を引き、木が倒れるときは「き、木が倒れるぞぉ〜」と、ぎこちないながらも、周りに注意を払うことも忘れずに、しっかりこなしていました。
 予定の整備作業を終えてあたりを見回すと、作業前には薄暗かった印象は一変し、明るい景色が広がっていました。この景色を見て、先の食いしん坊君も「やった甲斐があったな〜」と満足感に浸っているようでした。
森での作業が終了した後は、高瀬湖キャンプ場へ移動し毎年恒例の昼食会が開かれました。メニューは今年も豚汁・むすび・たくあんでしたが、食いしん坊君を含め、全員の空腹を十分に満たしてくれました。今回の「積水の森」整備作業も、誰も怪我することなく、無事に終えることが出来ました。
 「積水の森整備作業の日は雨が降らない伝説」は今回で丸8年になりました。次回の「積水の森」も楽しみです。

【更新日】2009年01月09日 09:40


第17回『積水の森』整備作業

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2008年4月5日(土)、通算17回目となる『積水の森』整備作業を行いました。2000年秋から延べ9年の活動になりますが、やはり例年通りに天候は快晴でした。もはや「『積水の森』整備作業」に雨天中止の文字はありません。さて、春の整備作業は新入社員の歓迎会も兼ねていますので、古参から中堅社員の見守る中、「新人は若々しさあふれる作業をしなければいけない…」と思われるのは早合点です。実情は全くの逆で、「若いもんにはまだ負けん!」と発憤する壮年社員が大多数でした。中でも社長が自らツルハシを振るい、林道の枕木を整えていく姿は、若さを補う気力がにじみ出ているようでした。 pho_08spring.jpg今回の作業内容も、林道整備と下草刈りが主でしたが、苗木の植え付けも定期的に行っているので、若木があちこちに根付いているのがようやく目に見えて判るようになってきました。残念なことに、これまで間伐を免れて育った松の中にも枯れてしまったものがいくつかありました。里山マイスターの言葉に拠れば、「立ち枯れのまま放置していたら朽ちるまで10年かかる。人が倒してやれば3年で朽ちるし、その間周りの樹がよく育つ」とのこと。残念ではありましたが、一番大きなものは樹齢33歳(年輪から)の立ち枯れ松を泣く泣く切り倒しました。『積水の森』は、花粉の飛散が少ない品種に改良された杉の植樹とカブトムシ・クワガタが住み着く里山の復活、そして、松茸が自生する環境を目指しています。9年目にしてようやく若木が根付いたぐらいの緩やかな効果しか見られませんが、続けていくことに意義があると信じて、皆が懸命に作業に没頭していました。 渾身の作業の後は、高瀬湖キャンプ場へ移動し、お花見とバーベキューで午前の苦労を癒しました。今年は桜が満開ではありませんでしたが、3分咲きの花の下で、楽しい宴会となりました。特に、新入社員の紹介では、元相撲部員に挑戦する俄力士が全員敗れ去るなど、大盛り上がりの余興となりました。最後になりましたが、今回は過去最多の68名が参加され、怪我もなく作業を終えることが出来ました。参加された皆様、大変お疲れ様でした。

【更新日】2008年06月05日 08:56


第2回 周南市西緑地公園の竹林伐採ボランティア

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昨年に引き続き、今年も2月16日に周南市西地区緑地公園の竹林伐採ボランティアに汗を流しました。今回の伐採場所は、少々ワイルドな急斜面で、10メートルはゆうに越す長い孟宗竹が一気に滑り落ちる豪快さ。下でのかわし部隊と上の伐採部隊の息があった連携が必要でした。時には倒れ方が悪く、竹の太さと長さに泣かされましたが、そこは森林ボランティアで鍛えた体力と昼食の豚汁恋しさで、根性がわき出て無事クリアー。chikurin2_080216.jpg
伐採後には花が満開のハンノキや春が楽しみなヤマザクラがすっきりと立っていました。昼食の暖かい豚汁とおむすびが、とてもおいしかったのは言うまでもありません。

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【更新日】2008年02月28日 11:47


第16回『積水の森』整備作業

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11月3日(土)朝、目を覚ますとさわやかな青空。
2000年11月にスタートして今回で第16回を迎えた『積水の森』整備作業で過去、雨で延期、中止になった事はありません。これも幹事の日頃の行いが良いのか、参加者の行いが良いのか???当日も最高の天気になりました。

最初に里山マイスターより、釜の研ぎ方についての説明、又、作業中においての害虫(まむし、蜂、etc)の対処方法についての講習を受け、作業開始。
今回は事前に枯れ松を周南市にて伐採しておくからという事を聞いておりましたので、枯れ松の整理を主体に、下刈り伐採、樹木の名板付け等の作業を予定していましたが、いざ林内に入ると、いたる所に枯れ松の倒木が2・3mに切断され放置されたままになっていました。(一同呆然)
やるしかない!、全員、渾身の力を出して切断された大木の移動、林道の枕木、縁木へと除除にではありますが撤去・整備されていく充実感を味わいながらの作業になりました。


下刈り伐採、樹木の名板取り付けもほぼ計画どおりに進んで、11時30分に終了。昼食会場の高瀬湖キャンプ場へ移動となりました。事前に調理班が作った恒例の豚汁、むすび、たくあんは身体を使った後の空腹感を十分に満たし、最高に美味しかったです。
 (最高に食べた人:むすび7個+豚汁4杯+etc)

今回も無事故・環境に優しくゴミゼロで、心地よい汗をかき帰路につきました。
参加者のみなさん大変お疲れさまでした。

【更新日】2007年11月27日 15:33


第15回「積水の森」森林整備作業

第15回「セキスイの森」整備を行ないました。 今年は、この活動開始後、初めての「日曜日」開催になりました。 しかし、予想に反してたくさんの参加者が集まりました。春の活動は新入社員歓迎会も兼ねて行なわれます。
今年の新人7人も元気よく参加し、初めての「セキスイの森整備」を経験いたしました。はじめは、何をしてよいのか判らず戸惑っていましたが、先輩社員からのアドバイスで下刈り作業や倒木の除去作業を汗を流しながら行ないました。今回は、主に自分たちで開通した通路の「枕木の手直し作業」と「ヒノキ」の苗木の植付けを行いました。

 

わさび畑は、冬に日よけテントを設置していたのでわさびの葉っぱも大きく成長していました。 いつも、セキスイの森に行くと、真っ先に「わさび」はどうかな??と整備場所の中でも一番遠くにある畑へまず様子を見に行き、元気に根付いていることがわかると、みんな安心して作業を始めます。おかしなことに、毎回誰かが、先発で見にいき「大丈夫・」と大きな声をだして皆に報告します。
セキスイの森整備に参加した人は、必ず毎回、わさびの成長を確認しています。もちろん、今年の新入社員も「わさび畑」まで行き「わさびの成長」を大先輩社員からトクトクと説明を受けていました。 順調に作業を終え、場所を変えて新入社員歓迎会を兼ねた昼食会が行なわれました。 会場は、久しぶりに満開の桜が咲いていた「高瀬サンスポーツランド」です。 春の開催はこの桜の花見も楽しみの一つです。今年は、時期もよく本当に満開の桜の下での開宴になりました。 恒例の新人への先輩社員からの質問コーナーでは毎年そうですが新人の初々しい答え方に野次がとんだり先輩の助け船発言があったり、とてもたのしい一時を参加者全員で過ごしました。最後に、満開の桜を背景に記念写真を取り、春のボランティア活動を無事終えました。

 

 

 

【更新日】2007年05月20日 10:22


徳山西緑地公園の竹林伐採ボランティア

周南市に130近くある公園の中で、この西緑地公園は前身が京都大学の徳山試験場だっただけに異彩を放っています。市街地に囲まれた27ヘクタールの森は珍しい木々がたくさんあるだけでなく、多くの鳥たちの楽園にもなっています。ここでフクロウを見た人の驚きの声をよく耳にします。しかし、これだけの広さを持つ公園ゆえに整備が行き届かず、竹林の傍若無人な進出は竹林整備愛護会も手を焼いている様子。ならばと立ち上がったのが我ら徳山積水ボランティア委員会。「積水の森」で培った技とボランティア精神、いつの間にか知った森の中で体を動かす事の気持ち良さ「さぁやるそ」。枯れて倒れた竹は、一本ずつ上からやらないと引っ張り出せない厄介者で、声をかけながら切り倒した竹の思いがけないその長さと太さ。わずか半日の活動でしたが、林床はすっきりとし、木々の間からは青空が見え始めました。この爽快感はバッターボックスであれこれ考えずバットを振り切った感覚、テニスコートで思いっきりスマッシュを決めた感覚にも似ています。
 

【更新日】2007年05月11日 09:32


第14回「積水の森」整備 ボランティア活動

平成18年12月2日に「第14回積水の森 森林整備作業」が開催されました。当日は朝から参加者のやる気を打ち消すかのような雨。しかし、参加者約30名はこれに屈せず雨の中整備作業に山へ入りました。 mori14.jpg

今回は前回植樹した松の苗木周辺整備と1号線の整備を行いました。時折落ちる大粒の雨やぬかるんだ地面にも負けず、安全を最優先に鎌や鍬を手にし無事作業を終えることができました。また、わさび畑周辺には野いちごが赤々となっており、雨に濡れた風景はどこか懐かしく心和ませてくれました。mori14-2.jpg
悪天候ということもあり、いつもより少し早めに作業を切り上げた後は、ボランティア委員が準備した豚汁で冷えた体を温めました。豚汁の出来が良かったのか、単に寒かったからか豚汁の売れ行きは上々で、多い人は4〜5杯おかわりされていました。今や年2回の恒例行事となった積水の森 森林整備作業。次回はさくら舞い散る来春です。

【更新日】2007年01月30日 17:07


第13回「積水の森」整備 ボランティア活動

積水の森ボランティア作業が平成18年4月8日土曜日、快晴のもと行われました。 春の整備活動は、新入社員歓迎会も兼ねた活動で、新入社員に当社のボランティア活動精神を実際体験し、理解を深めてもらうために毎年参加を呼びかけています。今回も、今年の新人5名全員が参加いたしました。この参加に当たり今年6月定年退職されたAさんをリーダーとしたハイキング隊に参加し、会場まで歩いて参加してくれました。時間にすると3時間程度歩いてからのボランティア活動への参加です。また、積水化学からも3名が参加されました。今回のボランティア活動を、地元CATVが放映したいと依頼があり、カメラマンとリポーターも参加しての総勢60人の参加となりました。番組は、5月の連休明けから1週間1日に2回放送されました。その番組で、インタビューを受けた社員は有名になったとか・・・??カメラマンが近づくと恥ずかしそうにする人や、積極的??に動く人やボランティア作業中すごく明るく活気にあふれた雰囲気でした。このあとの昼食会は、またまた非常に盛り上がりました。お花見には最高の季節で作業後のすがすがしい気持ちと待ち遠しい「焼肉」、桜の花の満開の昼食会場、新人への先輩社員からの質問タイム??やさしい??質問にまじめに答える新人達!! また、今回グループ会社から参加していただいたことで、もっと広く参加を呼びかけようという意見が多く寄せられています。次回、秋のボランティア作業でもお待ちしております。
作業風景

【更新日】2007年01月30日 16:36


まちと森と水の交流会

周南の水源となっている森をコンビナートの企業社員たちが整備する「まちと森と水の交流会」が平成18年9月7日、周南市鹿野の飯ノ山の市有林で開かれ、徳山積水からは8名参加しました。
総勢21社270名が参加という大勢での作業で、のこぎりや長いカマを手に指導林業士や農林業務所職員の指導で斜面に茂った雑木や下草を刈り、陽光が通るように杉やヒノキの枝を落とすなどの作業を行いました。
当日は朝に雨が降ったものの作業開始時には雨もあがり、少し肌寒い中での作業でしたが、山の斜面で普段使い慣れない道具ということもあり終わった後には汗をかくほどでした。今回参加して、枝打ちの方法なども教わったので、積水の森での作業にも活かせるのではないかと思います。

【更新日】2007年01月30日 05:47

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