ご挨拶
安心と信頼を提供する企業を目指して
徳山積水工業株式会社は1964年積水化学グループとして最初の原料部門企業として設立されました。
以来46年間、塩化ビニル樹脂を主とした合成樹脂の生産を行っています。
更に、1985年からは真空採血管に代表される医療機器の生産を開始して、メディカル部門にも進出しました。
2002年には創業以来培ってきた重合技術や設備技術を生かして、新しい機能を持ったアクリル系の樹脂の生産も開始しました。
このような持続的な業容拡大の源は、経営理念に示していますように、徳山積水として最も大切にしている「人」と「技術」にあります。
今後も人づくりを第一とし、開発技術力、生産技術力、設備技術力等のモノづくり力を深耕していきます。
これまでに会社が成長した中で、最大の誇りは高圧ガスや危険物による事故災害が、創業以来ゼロを継続していることにあります。
今後も積水化学グループの一員として、安全をすべてに優先した企業活動を推進し、際立つ技術と品質により「お客様」「株主」「従業員」「取引先」「地域社会・地球環境」の5つのステークホルダーのみな様に安心と信頼を提供する企業を目指して邁進してまいります。
2010年 6月
徳山積水工業株式会社
代表取締役社長


